六花「勇太とのらぶらぶ子作りが気持ちよすぎてやめられない」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:32:52.97 :mahPtBbf0


学校 1-4教室

六花「丹生谷、ちょっと…」

チョイチョイ

森夏「どうかした、小鳥遊さん?」

六花「その、ちょっと…相談したい事があるから、放課後、拠点に来て欲しい」

森夏「相談?別にいいけど…ここじゃあダメなの?」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:35:18.07 :mahPtBbf0


六花「ここでは、ちょっと…相談しづらい…」

森夏「相談しづらいことって、一体何よ…」

六花「……」

森夏「まあ、いいけど。どっちみち顔出すことに変わりは無いし」

六花「感謝する。ありがとう」

森夏「別にいいってば…じゃあ、活動はどうするの?」




4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:38:15.74 :mahPtBbf0


六花「今日は休みにする、と勇太と一色には既に伝えてある」

森夏「中坊とくみん…先輩は?」

六花「二人は、一緒に相談に乗ってほしかったから、来てもらう事になっている」

六花「けど…今回の事は、丹生谷が一番向いていると思う…おおきに、頼りにしている」

森夏「ふーん…」

森夏(よく分かんないけど…頼りにされてそんなに悪い気分じゃなかったり)




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:41:22.62 :mahPtBbf0


くみん「…そんなこんなで放課後だよ~、むにゃむにゃ」

凸守「相変わらずよく寝てるデス」

うにうに

森夏「相談されに来たって分かってんだから起きてなさいよ」

うにうに

六花「3人とも、来てくれてありがとう」




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:44:07.60 :mahPtBbf0


凸守「マスタ!マスターの命とあれば、凸守は火の中水の中草の中…」

くみん「なんでも相談にのるよ~、むにゃむにゃ」

森夏(起きてるの?寝てるの?)

六花「うん…それで、相談というのは…」

六花「ゆ、勇太のこと…なんだけど…」

森夏「ああ、やっぱり富樫君のことなんだ」




12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:49:55.00 :mahPtBbf0


六花「し、知ってたの!?」

森夏「知ってたわけじゃないけど、野郎どもをハブにしてるからそうじゃないかなって」

六花「流石丹生谷…すばらしい洞察力」

凸守「ぐぬぬ、ニセモリサマーのクセにマスタの信頼を得ているデース」

森夏「ニセでもモリサマでもないわ!…って、そんな事はどうでもいいのよ」

森夏「それで、富樫君についての相談って何、小鳥遊さん?…富樫くんとうまくいってないとか?」




13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:51:52.72 :mahPtBbf0


凸守「なっ!そうなのですかマスター!おのれダークフレイムマスター!」

凸守「マスターを泣かせるとはふてえやろうデース!かくなる上はこの凸守が直々に制裁を…!」

くみん「マスターとダークフレイムマスターで、ちょっとややこしいね~」

六花「ま、まって凸守、大丈夫だから…勇太とはちゃんと、うまくいってる」

森夏「うまくいってるなら、相談する必要なんて無いんじゃないの?」

六花「…ううん、うまくいってるけど…その、うまく、いきすぎて、問題…が」




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:54:53.70 :mahPtBbf0


凸守「うまくいきすぎて…」

森夏「問題…?って、どういうこと?」

六花「その、ええと…その…」

もじもじ、てれてれ

六花「勇太との、その…が…て…」

森夏「えっ何?聞こえない」


六花「勇太とのらぶらぶ子作りが気持ちよすぎてやめられない」

森夏「」




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:57:10.84 :mahPtBbf0


森夏(…えっ?今、小鳥遊さん…えっ?)

六花「…あうっ」

てれてれ、もじもじ

森夏(らぶらぶ子作りって…えっ?つまり…それって…)

森夏(…小鳥遊さんと、富樫君が…)

ホワンホワンホワン




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 21:59:51.79 :mahPtBbf0


パンパン、パンパン…

六花『勇太ぁ…あっ、生は、だめぇっ…外に出してぇ…あんっ』

勇太『はぁ、はぁ…そんな事言ってるくせに、六花のここ、めちゃくちゃ良くなってるぞ…!』

勇太『六花だって、ホントは生でするの、気持ちいいんだろ!』

六花『ち、違っ…』

勇太『ああ、もうガマンできない!六花、射精すぞ!膣内で射精すからなっ!』




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:01:27.45 :mahPtBbf0


六花『だ、だめっ!勇太ぁ、膣内はだめ!』

勇太『うっ!くうぅ…六花、六花!』

ビクンビクンッ!ビュルルルッ!

六花『あひっ…勇太の、射精されてる…膣内に…』

六花『気持ちいい…膣内射精されるの気持ち良いのぉ…』

六花『勇太とのらぶらぶ子作り、気持ちよすぎてやめられないのぉ…』




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:04:54.42 :dSGIYg240

おおおおおおおおおおおお




24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:05:33.93 :mahPtBbf0


ホワンホワンホワン

森夏(…って、ことなの!?つまり!?)

六花「……」

もじもじ、てれてれ

森夏(うわー…小鳥遊さん、子供っぽいのに意外と進んでるんだなー…)

六花「…それで…その、どうすればいいと思う?」




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:08:57.60 :mahPtBbf0


森夏「どうすれば…って?」

六花「その…このままじゃ…あ、赤ちゃん…できちゃうかも、しれない…し」

六花「えっちな女の子だって、勇太に嫌われちゃう…」

六花「だから、どうやって勇太と…し、しないようにできるか、とか…どうすればいい?丹生谷は…どう思う?」

森夏「ええっ!え、ええっと…」

森夏(そ、そんなの私だって知らないわよ!本にもそんなこと、書いてなかったし…)




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:11:31.50 :mahPtBbf0


六花「丹生谷…」

森夏(うっ、そんなに期待されても、私一人の力じゃどうにもならない…)

森夏(助けて…中坊!)

チラッ

凸守「デ、デコォ…」

ぷしゅー




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:14:58.84 :mahPtBbf0


森夏(ダメだ!デコまで真っ赤にしてうつむいてモジモジしてる!とても役に立ちそうにない!)

森夏(流石に中学生には刺激が強すぎたみたいね…と言うことでここは年上のくみん先輩!助けて!)

チラッ

くみん「にわとりがお空を飛んでるよ~むにゃむにゃ」

グーグー

森夏(寝てるううううう!テメェー何しに来たんだあああああ!)




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:17:55.98 :mahPtBbf0


六花「…丹生谷?」

森夏「えっ!あ、うん、そうね…え、ええと…」

森夏「その、富樫君も酷いわねえ。小鳥遊さんだって嫌がってるのに、そんなこと…」

六花「…違う」

森夏「えっ?」

六花「勇太はいつも、私を気遣ってガマンしてくれてる。なのに…」


六花「私が、勇太を誘って…ムリヤリ、するの…」

森夏「」




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:20:56.10 :mahPtBbf0


森夏「ちょ、ちょっと小鳥遊さん、それホント!?」

六花「あ、あうう…その…うん、ホント。ごめんなさい」

てれてれ、もじもじ

森夏「あ、謝らなくても良いけど…う、うわー、そっか…そうなんだ…」

森夏(そうだとしたら…つ、つまり…それって…!)

ホワンホワンホワン




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:23:04.01 :mahPtBbf0


六花『うふふ…勇太、ゆうたぁ…』

すりすり、すりすり…

勇太『う、うう…六花、離れてくれ…』

六花『どうして?勇太は私とくっつくの…イヤ?』

勇太『くっつくのがイヤな訳じゃなくて…』

六花『…うふふ』




45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:26:29.12 :mahPtBbf0


さすさす

勇太『んっ!』

六花『勇太のおちんちん、すごく固くなってる…』

六花『私とくっついて、興奮したの?したくなっちゃったの?』

勇太『り、六花、そういう事は、やめろって…!』

六花『やだ。やめない』




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:31:30.46 :mahPtBbf0


さすさす、さすさす

勇太『う、ううっ…やめ、ろ…これ以上は、ホントにダメだって…』

六花『でも、勇太のおちんちんは、やめてほしくなさそうだよ?』

勇太『それは…その…っ』

六花『して欲しいんでしょ?おちんちん、いっぱい気持ちよくなりたいんでしょ?』

勇太『あ、う…だ、だめだ!こんな、こんな事…あっ』




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:34:14.33 :mahPtBbf0


六花『ゆうたぁ…ねえ、素直になって…今日もいっぱい気持ちよくなろう…?』

六花『気持ちよすぎてやめられない、らぶらぶ子作りいっぱいしよう?』

さわさわ…しこしこ…

勇太『あっ、あっ…も、もう…!り、六花!』

がばっ

六花『やんっ…ゆうたぁ、ちょうだいっ。勇太のおちんちん、いっぱいちょうだいっ』




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:37:32.71 :mahPtBbf0


ホワンホワンホワン

森夏(…ってことよね、つまり。小鳥遊さん、意外と肉食系なのね)

ドキドキ…

森夏(って、妄想なんてしてないで、ちゃんと相談に答えないとね…答えられるか分からないけど)

森夏「ええと、じゃあ…富樫君のことを…その、求めすぎないようにするにはどうすれば良いのか、ってことね」

六花「丹生谷、期待している」




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:40:22.14 :mahPtBbf0


森夏(期待しないでって言いたいところだけど…)

チラッ

凸守「デコ、デコォ…」

くみん「チンゲン菜~むにゃむにゃ」

森夏(この二人にはもっと期待できない…)

森夏(やっぱ私が、がんばるしかないわね…すごく自信無いけど)




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:46:14.02 :mahPtBbf0


森夏「そうね、それじゃあ…その…事前に発散するってのはどう?」

六花「発散?」

森夏「そう。富樫君と会ってない間に、せい…もとい、富樫君を求める気持ちを発散するの」

六花「具体的にどうすれば発散できる?」

森夏「えっ、いや、それは…ほら、一人で…」

六花「一人で?」




63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:51:48.16 :mahPtBbf0


森夏「た、小鳥遊さんだってやったことあるでしょ?」

森夏「一人で…その、本番のための練習って言うか…」

六花「…理解した、丹生谷。恥ずかしい事を訊いてごめん」

森夏「い、いや、小鳥遊さんだって色々話してくれたんだし、別に良いわよ。気にしないで…」

六花「でも、それなら既に毎日何回もやってる」

森夏「!?」




65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:54:50.16 :mahPtBbf0


六花「自分の部屋でするのはもちろん、人目を忍んで学校でしたり…」

森夏「が、学校で!?」

六花「人気のない公園でしたこともある」

森夏「野外で!?」

六花「勇太の部屋で勇太の私物を相手にしてた時は、勇太に見つかって恥ずかしい思いをした」

森夏「あばばばばばばばばば」




67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 22:56:40.13 :l83ORCIU0

あばばばばば




70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:03:14.46 :mahPtBbf0


ホワンホワンホワン

六花『はぁ、はぁ…私の指は、勇太の指…勇太にいじってもらってる…』

くちゅくちゅ…くちゅっ

六花『勇太、ゆうたぁ…んっ!…切ないよぉ、ゆうたぁ…』

ホワンホワンホワン

森夏(…まあ、自宅でするのは別にいいわ。私もしてるし…でも、問題は…!)




73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:06:42.49 :mahPtBbf0


ホワンホワンホワン

六花『はぁはぁ…勇太の机の角で、おまたこするの…すごく気持ちいい…!』

がたっがたっ…がたっがたっ…

六花『はぁはぁ…はあぁ…学校でこんな事…誰かに見られたら…でも、でも…!』

がたがたがたがた、がたがたがたがた…

六花『気持ちいい!気持ちいいよ、ゆうたぁ!あ、ああっ!』




75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:09:23.63 :mahPtBbf0


ホワンホワンホワン

森夏(…コレだけでもそうとう問題なのに、あまつさえ…!)

ホワンホワンホワン

六花『外でやっちゃってる…スカートの中、すごくスースーする…んっ』

くちゅくちゅ…くちゅくちゅ…

六花『こんなの…ぜったい見られちゃう…誰かに見られちゃうよ…ああ、ああぁ…』




81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:14:22.46 :mahPtBbf0


六花『で、でも…そのスリルが…ぞくぞくして、気持ちいい…』

六花『見られちゃうかもしれないとこでするの…気持ちいいよぉ…ゆうたぁ…』

くちゅくちゅ…くちゅくちゅ…

ホワンホワンホワン

森夏(…へ、変態よ!小鳥遊さんの変態!中二病ってレベルじゃないわ!)

森夏(そんな、誰かに見られる危険があるところで、そんな事…!)




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:17:08.21 :mahPtBbf0


森夏(で、でも…そんなに気持ちいいなら、ちょっとだけ興味が…)

森夏(…って、私まで何考えてるのよ!もー!ダメよ、そんな事!)

ブンブン

森夏(ダメに決まってるじゃない、いくら気持ちよくても…誰かに見つかったら…)

森夏(…そうよ、小鳥遊さんは実際、富樫君に見つかってるんだし…)

ホワンホワンホワン




85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:19:41.87 :mahPtBbf0


六花『はぁはぁ…勇太の枕、勇太の臭いがいっぱいしみついた枕…』

クンカクンカ…

六花『いい匂い…これを、こう…おまたに挟んで…んっ!』

ぎしっぎしっ…

六花『はぁ、ああっ…やっぱり気持ちいい…勇太の枕におまた擦り付けるの、すごく気持ちいい…!』

六花『ゆうたぁ…勇太におまたいじってもらうの、気持ちいいよぉ…』




88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:22:28.40 :mahPtBbf0


ガチャッ…

六花『あっ…!』

勇太『えっ…り、六花、何を…!』

六花『やっ、やだっ!見ないで勇太!あ、あっ…ああー!』

ビクンッビクンッ

ホワンホワンホワン




91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:25:17.91 :mahPtBbf0


森夏(こんな事になったら、恥ずかしいやら気まずいやらでもう大変よ…)

森夏(小鳥遊さんだって相当恥ずかしかったはず…いや、まてよ…)

森夏(今までの情報から、小鳥遊さんが見られて感じる変態だって事は確定的に明らか…)

森夏(だとすると…恥ずかしがるどころか、むしろ…)

ホワンホワンホワン

勇太『えっ…り、六花、何を…!』




93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:27:54.08 :mahPtBbf0


六花『…勇太、ゆうたぁ』

くぱぁ…

勇太『ちょ、六花!』

六花『見て…私の恥ずかしいところ、勇太に全部見て欲しいの…はぁはぁ…』

くちゅ、くちゅ…

勇太『や、やめ…』




99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:30:45.14 :mahPtBbf0


六花『ああぁ…勇太に見られながらおなにーするの、気持ちいいよぉ!』

勇太『…う、ううっ』

六花『ゆうたぁー…はぁん、ゆうたぁ…もう、イく…んっ』

ビクンッビクンッ

勇太『…六花、うう、六花…!』

六花『…ねえ、ゆうたぁ』




105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:34:27.71 :mahPtBbf0


勇太『…はぁー、はぁー』

六花『…しよ?』

勇太『う、うう…六花ぁ!』

がばっ!

ホワンホワンホワン

森夏(こうね!?こうなのね!?小鳥遊さんってば、もー!)




106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:36:34.85 :1Fp2psja0

ここまですべて妄想w




107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:37:06.07 :mahPtBbf0


森夏「…で、でも、そんなに…してるんなら、その…すっきり…するんじゃないの?」

六花「ううん。すっきりするどころか、勇太を求める気持ちが高まるばかり」

森夏「……」

ホワンホワンホワン

六花『勇太、勇太っ!欲しいよぉ、勇太のおちんぽ欲しいよぉ!』

ホワンホワンホワン




113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:42:50.06 :mahPtBbf0


森夏(小鳥遊さん…もう完全にセックス中毒じゃない…)

ドキドキ…

六花「丹生谷、どうすればいい?」

森夏(知らないわよ…セックス中毒の治し方なんて…うぅー…)

森夏「せ、せめて…今からでも、ちゃんと避妊するようにしなさい…」

六花「…ヒニン?」




116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:45:25.10 :mahPtBbf0


六花「丹生谷、ヒニンとは?」

森夏「えっ?だから避妊よ避妊。にんし…ん…しないようにする…」

六花「……」

森夏「……?」

六花「…そ、そんなものがあったの?」

ガーン




118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:48:31.32 :mahPtBbf0


森夏「えっ、知らなかったの!?」

六花「知っていたらちゃんとヒニンする。赤ちゃんができてしまったら大変」

森夏(気持ちいいから避妊してなかったわけじゃないのね…)

六花「ヒニン…それさえあれば、何の憂いもなく勇太とらぶらぶ子作りができる…」

六花「丹生谷、そのヒニンというものについて詳しく教えて欲しい」

森夏「そうね、ちゃんとした知識を身につけないと、危ないし…」




121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:51:12.38 :mahPtBbf0


森夏「…って言っても、そんな準備なんて全然してきてないのよね」

森夏「実際にモノがあったほうが説明しやすいんだけど…」

くみん「ゴムなら持ってるからあげるよ~」

ひょい

森夏「あ、ありがとう」

六花「ゴム…?」




123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:52:08.51 :gskRuP4o0

>くみん「ゴムなら持ってるからあげるよ~」

!?




126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:54:35.96 :mahPtBbf0


六花「これが…ヒニン?」

森夏「そう、避妊に使う道具…避妊具よ」

六花「ヒニング…ちょっとかっこいい…」

森夏「これはコンドームという名前で、単にゴムと呼ばれる事もあるわ」

凸守「こ、これが…伝説の、コンドーム…!」

ドキドキ…




127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/10(木) 23:57:10.16 :mahPtBbf0


凸守「話には聞いたことがあったけど、実際に見たり、触ったりするのは初めてデース…」

森夏「ほら、あんたはコンドームで遊ばない」

ひょいっ

凸守「あっ!返すデスニセサマー!もうちょっと見たいデス!」

森夏「ダメ!中学生にはまだ早い!」

六花「丹生谷、この、風船みたいなものをどう使えばいいの?」




131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:02:11.10 :mahPtBbf0


森夏「えっ?ええと、その…こ、子作りするときに、相手と直接触れ合う部分にかぶせるんだけど…」

六花「触れ合う部分…分かった」

凸守「マスターに注意が行っている今がチャンス!」

バッ!

森夏「やらせねえよ!?」

ペシィ




132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:04:28.00 :gPOSClhp0


凸守「デコッ」

森夏「まったく…油断も隙もありゃしない」

六花「丹生谷、これでいいの?」

森夏「これでいいって、何が…えっ?」

べー

森夏「ちょ、小鳥遊さん、なんでベロにコンドームかぶせてるの!?」




136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:06:24.02 :3LCy8AmG0

やはりそうだったか




138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:07:43.09 :gPOSClhp0


六花「直接触れ合う部分にかぶせると言ったから。何か間違った?」

森夏「間違ってるわよ!なんで子作りでそんな部分が触れ合うのよ!」

森夏「いや、まあ、触れ合う場合もままあるけど…とにかくそうじゃなくて…」

六花「だけど、子作りするときに触れ合う部分といったら唇か舌のどちらか」

森夏「…ん?」

六花「そして、唇にはかぶせられそうになかったから、舌にかぶせたんだけど…」




139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:10:21.93 :gPOSClhp0


森夏「…ごめん、ちょっと待って小鳥遊さん」

六花「何?」

森夏「子作りって…何のことか知ってる?」

六花「いくら丹生谷でもその質問は失礼。当然知ってる」

六花「子作りとは、き、キスのこと」

ぽっ


森夏「……」

森夏「えっ?」




140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:12:08.23 :J3gYUH870

ですよね




141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:12:53.02 :gPOSClhp0


六花「そ、それも普通のキスではなく、こう…し、舌と舌を絡める…お、大人のキスのこと」

森夏「…えーっと、小鳥遊さん?」

凸守「…マスタ、冗談…デス?」

六花「冗談?何が?」

キョトン

『……!!?』




142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:14:41.06 :gPOSClhp0


森夏「…フー。ええっとねー、小鳥遊さん」

森夏「実は大人になって結婚しないとキスしても子供できないから、いくらでもして大丈夫よ」

六花「なんと…!それは知らなかった」

森夏「そう」

六花「それなら、もはや勇太とらぶらぶ子作りすることに何のためらいもない…教えてくれてありがとう丹生谷」

森夏「よかったわね」




146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:16:49.04 :gPOSClhp0


六花「皆、今日は相談に乗ってくれて本当にありがとう」

森夏「お安い御用よ」

凸守「マスターの力になれて凸守も嬉しいデス」

くみん「困った時は何でも相談に乗るよ~」

六花「それじゃあ、また明日」

ガラガラッ




145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:16:10.51 :Fyk6NmPB0

一人でどうやってキスすんだよ




148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:19:26.05 :gPOSClhp0


>145
森夏「富樫君の写真や枕相手にキスの練習してたんでしょ…もうどうでもいいわよ…」


森夏「…はぁー、なんかドっと疲れたわ」

凸守「まるで生まれたての赤子のような純粋さデス、マスタ…流石デェス」

くみん「そうだねぇ。でも、六花ちゃんらしい気もするよ~」

森夏(まったく、とんだ人騒がせな…)

森夏(でも、小鳥遊さんがあそこまでねんねちゃんだと…)

森夏(富樫くんは苦労しそうね…ウフフッ)




149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:23:55.20 :gPOSClhp0


下校途中、駅

勇太(急に部活休みにするなんて…何かあったのかな、六花…)

一色「なあ、勇太…」

勇太「なんだよ、一色」

一色「お前、小鳥遊さんとはどこまでいったんだ?」

勇太「な、何だよいきなり…こんなところで…」




151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:25:22.41 :gPOSClhp0


一色「女子がいるところだと訊きにくいだろうが!だからだよ!」

一色「…なぁ、もうエッチは済ませたのか?」

勇太「エッ…チ…!?ま、まぁ…人並みには…」

一色「やっぱりかぁー!小鳥遊さんみたいな可愛い子と…うらやましいぞテメー!」

勇太「うわっ!?や、やめろ一色!」

勇太(…エッチって、子作り…つまりキスのことでよかったよな…?)




154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 00:27:29.41 :gPOSClhp0


勇太(でも…本当は、人並みどころか…)

勇太(六花と会うたび…やりまくっちゃってるんだよな…)

勇太(子供できちゃったら大変なのに…我ながら意思の弱さが情けなくなる…でも…)

一色「俺だっていつかくみん先輩とー!」

勇太「それは諦めろ」

勇太(六花とのらぶらぶ子作りが気持ちよすぎてやめられない)


オワリ
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