小鷹「夜空の驚いた顔が見たい」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 21:04:27.05 ID:dRbncj+60

小鷹「基本的にずっと仏頂面だし、たまには俺自身の手で驚かせてやりたいな」

小鷹「でもあいつは並大抵の事じゃ動じないしな…どうするか」

小鷹「よし、ここは俺のユーモアなセンス溢れるギャグで爆笑させて…感心させる!」

理科「いやそのりくつはおかしい」

小鷹「え…?そうか?」

理科「正面からキスでもしたらどうですか?イチコロだと思いますけど」

小鷹「いやそのりくつはおかしい」

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 21:22:35.61 ID:dRbncj+60

小鷹「た、確かに俺と夜空が幼なじみだってのは前言ったけどよ、それだけでその…」

理科「…『それだけで』?」

小鷹「う…いや、特別な関係だってのは一理あると思うが」

理科「ハァ…この先輩はもうマジで…」

理科「いいですか?昔、幼なじみの時代に夜空先輩と先輩がどう過ごしたか知りませんけど、今現在の夜空先輩を見てたら理科には大体わかります」

理科「もっとぶっちゃけてはっきり言いましょうか?夜空先輩は価値観がすごい狭いです。先輩の態度、言動ひとつで簡単に夜空先輩を変える事ができます」

小鷹「………(理科…)」

理科「わかったら先輩、明日夜空先輩を後ろから抱きしめてみましょう」

小鷹「はぁ!?なんでいきなりそうなるんだよ!?」

理科「理科の言うことを信じてください、きっとメロメロで目とかトローンってなって猫のようになりますよ」

小鷹「いやいやあいつに限ってそんな(い、いつもの理科に戻ってる…」

理科「なにより理科がそれを見てみたいんですけど、残念なことにそれをできるのは先輩しかいません」

小鷹「しかもお前が見てる前でかよ…」

理科「全校生徒の前でやれるように仕向けましょっか?」

小鷹「それだけはやめてくれ!」



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 21:30:08.80 ID:dRbncj+60

理科「わかりました…じゃあ明日の部室は理科と夜空先輩だけの状態にしときますんで、先輩がきたらガバーっと!!理科はそれを見て隣でブワーっと!」

小鷹「だからなんでその方向で進めてんだよ!待ってくれよ!!」

理科「いつまでもウダウダとこの野郎はホントに草食系男子ですねえ見た目はともかく!!!」

小鷹「(見た目…)」

理科「理科にこんな事を言わせた罰だと思ってください。損な役回りですよほんと?わかってます?」

小鷹「う…」

理科「…わかりました。見られてたらやりにくいってのなら理科は退場します。夜空先輩ひとりだけならイケるでしょ?」

小鷹「ま…まぁ、だ、抱きしめるぐらいなら…その…」

理科「できないんですか?それでもツイてるんですか?」

小鷹「わ、わかったよ!やってやるよ!!」

理科「ふふふ…リアクションとか感想、待ってますよ…?夜空先輩のにおいとか、感触とか、感想文にして提出してもいいですよ!?」

小鷹「するか!!」



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 21:32:56.55 ID:dRbncj+60

理科「それでは理科はこれで。オヴァの続きを見なおしてきます」

小鷹「えっ、それおとといに見終わったとかって言ってなかったか?」

理科「何周しても飽きないんですよ」

小鷹「そ、そうなのか…じゃあな」

バタン

理科「ふぅ…」

理科「きっかけはふとした事で、あの二人ならすぐ進みますよね…」

理科「(期待してますからね、先輩…)」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 21:44:06.56 ID:dRbncj+60

翌日

小鷹「ふぅ…(昨日はあんまり考えないようにしてみたが)」

夜空「ん?小鷹か、どうしたこんなところに立って。授業はじまるぞ」

小鷹「お、おう(夜空はいつも通り…当たり前か)」

小鷹「(いかん、意識するのやめよう。授業に集中だ)」


お昼休み

小鷹「ん…(夜空、自分の席にずっと座ってるな)」

夜空「小鷹か、どうした?」クルッ

小鷹「うおっ…よくわかったな(言いながら振り向いたぞ)」

夜空「私を見る視線が異質な感じだったからな。小鷹ぐらいしかいないだろう」

小鷹「言っててどうなんだそのセリフは」

夜空「それより、何か用があったんじゃないのか?」

小鷹「ん…いや、ずっと自分の席に座ってるからな、どうしたのかと思って」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 21:51:53.28 ID:dRbncj+60

夜空「別に、ただ寝不足でな…ていうか、私が自分の席から動かないのは別に珍しい事じゃないぞ」

小鷹「そうなのか」

夜空「席を離れて、また戻ってきた時にリア充グループが私の席に座っていたらどうするんだ?楽しく談笑しているところに割って入ってどいてもらうのか?気まずいだろ?」

小鷹「ああ…俺も似たような経験がある」

夜空「そういう時はだいたい、私はまた教室を出てどこかで時間を潰しているがな」

小鷹「いや自分の席だろ、どいてもらえよ!俺はちゃんと言った事があるが、笑顔でどいてもらえたぞ?」

夜空「それはきっと恐怖でひきつってたのと間違いだ」

小鷹「ェ……」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:01:06.44 ID:dRbncj+60

小鷹「(そして放課後)」

小鷹「トイレに行ってた間に夜空の姿が無い…もう部室に行ったのか」

小鷹「よし、いよいよか…」

小鷹「………………」

小鷹「う~~ん……」

小鷹「んぐ、でも、まぁ…約束したしな」

小鷹「(ここはいっちょ、理科の作戦に乗ってやろう)」

小鷹「(何かあったら後で謝ればいいし、こんな簡単な事で夜空の驚いた顔が見れるならな)」

小鷹「(しかし、肝心の方法は…正面からいけるもんでもないだろ…)」

小鷹「(色々まとまらず部室の前まで来てしまった。まぁいいか)」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:05:24.81 ID:dRbncj+60

小鷹「……よう」ガラッ

夜空「……ん」

小鷹「(うわ、マジで夜空以外いねえじゃねえか。理科、一体どうやったんだろ…)」

小鷹「他のみんなは来てないのか?」

夜空「私が一番乗りのようだ。まったく、駄肉ですらも何をやっているんだ…」

小鷹「そ、そうか」

夜空「どうした?腹でも痛いのか小鷹」

小鷹「な、なんでもねーよ」

小鷹「(いかん、意識したら急に緊張してきた…!)」



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:13:05.92 ID:dRbncj+60

小鷹「(夜空は読書にふけってるな…こっちの事は気にしてないようだ)」

夜空「………」

小鷹「………ふぅ」ドサッ

小鷹「(いかん、沈黙が逆に気まずい)」

夜空「……なぁ、小鷹。ちょっと私の事を見すぎじゃないか?」

小鷹「うっ!い、いや、そんなことねーよ。ていうかなんでわかるんだよ」

夜空「なんとなくだ」

小鷹「そ、そうか…」

小鷹「………」

夜空「………」

小鷹「あ、明日は…は、晴れるかなぁ?」ギギギ…

夜空「…なんださっきから、気持ち悪いぞ」



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:20:32.77 ID:dRbncj+60

小鷹「す、すまん…」

夜空「そういうのは、私でなくクラスの連中に言ってやれ。最も今の顔では、みんな逃げてしまうだろうがな…」

小鷹「ま、まあ練習だと思ってよ」

夜空「ま、隣人部本来の活動としては正しいな…」

小鷹「……ちょっと、トイレ行ってくる」

夜空「ああ」

小鷹「(ダメだ、正面から行くのは絶対無理だ)」

ジャー ゴボゴボ

小鷹「不意をつくしかないか…」

小鷹「でも、なんだか後ろから行ってもすぐ気づかれて避けられそうだ…今日は特に」

小鷹「(言ってお願いするなんてもってのほかだな)」

小鷹「だけど部室には俺と夜空だけ…理科の方もいつまでみんなを引き止めてられるかわからないし」

小鷹「腹をくくっていくしかないな」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:27:33.91 ID:dRbncj+60

ガラッ
夜空「……」

小鷹「(夜空は読書に集中してるな…こっちを見ようともしない)」

小鷹「(行くぞ!見てろよ理科…!)」タタッ

夜空「……ふぅ」ガタッ

小鷹「(えっ、立っ)」

抱きっ

夜空「…っ!えっ」

小鷹「(立ったままの夜空を後ろから行ったぁああーーーー!)」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:28:28.45 ID:dAxP2UlP0

いったぁああ



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:30:14.13 ID:bZ4PxZWD0


*     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:39:06.38 ID:dRbncj+60

夜空「え…?あっ」

小鷹「(うわ…夜空を抱きしめてるよ、俺……ソラを……)」

小鷹「(すげー良い匂いで、なんだこれ…すげー柔らかい)」

小鷹「(夜空……ってちょっと待て、後ろからじゃ顔が見えない)」

夜空「…!っ!こだっ…!?」びくっ

小鷹「(ああ…すげーな、女の子の身体って。ていうか完全に勢いで行ったが、このあとなんて言えばいいんだ…)」

夜空「…………」

小鷹「(俺、この間にすげー色々考えてるけど多分一瞬の出来事なんだろうなこれ。何秒経ったか)」

夜空「…何をしているんだ、小鷹」

小鷹「え…あ(え、けっこう普通…?」



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:45:59.59 ID:dRbncj+60

夜空「その…さっさと離れてくれないと動けないんだが」

小鷹「え、ああ!あ、すまん!その、そこでつまづいちまって!!」ばっ

夜空「………ふん、まぁいいだろう」

小鷹「マジですまん、危なかったよ」

夜空「…む……」ガタッ

小鷹「ど、どうした夜空?(顔はまだ後ろ向いてるから見えないけど…怒ってるんだろうか」

夜空「小鷹、急用を思い出した、私は帰る」だっ  スタスタスタ

小鷹「えっ?あ、おう」

小鷹「……(最後まで顔を見れなかった…こりゃ失敗か)」



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:55:30.19 ID:qrzGVgg20

書き溜めてないのか



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 22:59:41.48 ID:dRbncj+60

よくじつ

小鷹「というわけで失敗に終わったが」

理科「ふーむ……」

小鷹「あれから2日経つけど部室でも夜空が目をあわせてくれないんだ。思ったより被害があるぞ」

理科「いえ…先輩。理科の考えでは多分失敗じゃないですよ、それ」

小鷹「え?」

理科「動揺してるんですよ、夜空先輩は」

小鷹「動揺って…どういう」

理科「ああん?惚れた男にいきなり抱きしめられて動揺しない女がいますかァ?」

小鷹「ほっ惚れたって…え!」

理科「ここまでストレートに言ってもまだシラを切りますか先輩。今度は正面から抱きしめてください」



55:ごめんわりと勢いだけで書いてる:2011/10/19(水) 23:00:29.25 ID:dRbncj+60

小鷹「いやいや正面からとか無理だろ!今でもちょっと避けられてるんだぞ!?」

理科「理科の言うことを信じてくださいマジで。前回で落ちなかったのはちょっと予想外でしたが、今度の攻撃で確実に夜空先輩はイきます」

小鷹「イくってなんだよお前!おかしいだろ!」

理科「イくってのは言い過ぎましたけど、今度は前からのがっつりホールドでお願いします」

小鷹「言い方変えたけどまた抱きしめろってことだろ!?それでもし、好きとかじゃなくて本気で嫌われたらどうするんだよ!?」

小鷹「しかも前回は勢いで行ったけど、あの後すげー気まずかったんだぞ!」

理科「抱っこした後の事までレクチャーしてほしいんですか!?どんだけ草食系ですか!?」

小鷹「うっ…ま、まぁなんにせよだ。二回目は気がすすまないぞ…」

理科「先輩…そろそろ自分の気持ちに正直になってもいいんじゃないですか?」



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:05:14.63 ID:dRbncj+60

小鷹「自分の気持ち…」

理科「もう、言わなくてもわかりますよね。そういうことです」

理科「ていうか、これ以上言わせないでください。理科の心が折れそうです」

小鷹「理科……」

小鷹「………(もう、正直になれってことだな)」

小鷹「……わかった。もう一回『やってみる』」

理科「はい。それでは明日、また夜空先輩だけぼっちにしておきますね」

小鷹「はは、わるいな(言い方はもとより、助かるぜ)」



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:08:41.72 ID:M9Bg1tum0

肉は肉体的エロ
夜空は精神的エロ



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:12:00.72 ID:QlJmcMga0

>>60
お前はよくわかってる



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:13:55.92 ID:dRbncj+60

よくじつ

小鷹「おう」ガラッ

夜空「ん……小鷹か」ふいっ

小鷹「(一瞬振り向くかと思ったらすぐ読書に戻ってしまった)」

小鷹「夜空だけか……(また誰もいない…昨日はいつも通りだったのに。すげーな理科)」

夜空「……なんだ?不満か」

小鷹「い、いや!そんなことはねーよ」

夜空「…ふん……」

小鷹「(会話はしてくれたけど、顔は見てくれないな)

夜空「………」

小鷹「………」

夜空「…な…なぁ、小鷹」



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:22:34.95 ID:dRbncj+60

小鷹「んっ?お、おう!なんだ?」

夜空「……いや、なんでも…ない」

小鷹「そ、そうか」

夜空「………」

小鷹「………(昨日より空気が重い)」

夜空「………少し離れるぞ、すぐ戻る」ガラッ

小鷹「ん、わかった」

小鷹「………(ん、夜空が読んでた本、置きっぱなしだ)」

小鷹「(ブックカバーしてて見えないが、何を読んでるのか興味あるな。今のうちにちょっと拝見させて…)」そ~

夜空「……」ガラッ

小鷹「(んっ、夜空が戻っ

抱きっ

小鷹「!?」



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:24:24.28 ID:QlJmcMga0

えんだああああああああああああ



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:24:45.42 ID:p/xVHrKq0

いやあああああああああ



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:25:10.84 ID:dRbncj+60

小鷹「(…夜空に抱きしめられてるのか、俺!)」

小鷹「(昨日と逆の状況だ…夜空が後ろで顔を確認できない)」

小鷹「(これは一体……夜空……?)」

夜空「……………」

小鷹「(き、昨日より沈黙が…)な、なぁ夜空、その…これは」

夜空「……ぅ……」

小鷹「(何か言ってくれないとこっちからは…ていうか、夜空の身体が密着して、その…)」



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:26:05.67 ID:poNy0R2S0

うぇええええええええええええええええええいいいいいいいいいいいい



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:27:26.78 ID:QlJmcMga0

ほおおおおおおおおおおおおおおおおお



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:29:59.70 ID:dRbncj+60

小鷹「(ていうか俺、すげードキドキしてるし今…こんだけくっついてたら、聞こえちゃうんじゃないか)」

夜空「…………」ぐっ

小鷹「(昨日の俺より力強く抱きしめてないですか夜空さん!?)」

夜空「………ん……」

小鷹「ど、あの、えーと、夜空……?」

夜空「………」すっ

小鷹「(離れた…?)……?」

夜空「……す、すまない、その…つまづいて、しまって」

小鷹「……(つまづいて……?昨日の俺と同じ事を…)」



97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:39:21.50 ID:dRbncj+60

夜空「た、助かったな、小鷹。そ、そうだ…小鷹がいなかったら、こけてしまっていた」

小鷹「……あ……」

夜空「そ、そこをどいてくれないか?その、私の本を……読書を、再開したいの…だが」

小鷹「……(これはきっと……もう迷う必要もないか)」

小鷹「夜空!」
抱きっ!

夜空「っ!」

小鷹「(振り向いてからの抱きしめ…この速ワザ!)」



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:40:45.89 ID:M9Bg1tum0

最高ですね!最高ですねっ!!!



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:44:13.89 ID:dRbncj+60

夜空「あ、あ…」

小鷹「(こ、この声は動揺してるのか…理科の言った通り)」

夜空「ぅぁ…こだ、か…?」

小鷹「夜空…」

夜空「…あぁ…あう…///」

小鷹「(顔…まっかっかじゃないか…!)」

夜空「……///」

小鷹「(でも多分、俺も顔真っ赤なんだろな…きっと)」

小鷹「夜空ごめん、昨日のつまづいたってのはウソなんだ。」

夜空「…っ…え…?///」



102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:44:22.08 ID:OZ+B7eoiO

俺、一人祭開催のお知らせ



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:48:05.35 ID:M9Bg1tum0

>>102
残念ですが、貴方を一人には、させませんよ☆



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:51:19.64 ID:dRbncj+60

小鷹「夜空の驚く顔が見たくてやった、反省はしてない」

夜空「そ、そう…なのか…///」

小鷹「ごめん、でも、今こうやってる状況は…俺が好きでやった」

夜空「っ!///」ぼっ

小鷹「夜空がイヤじゃなかったら…もう少し、このままでいたい」

夜空「ぁわ…、っ わたしは、わたしはぁ…その…///」



108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:54:49.94 ID:dRbncj+60

夜空「こ、小鷹、こだかが、いいなら、そ、その…」

小鷹「(いつものクールな顔が、すごいブレまくってる…当初の目的としては、大成功だな)」

小鷹「俺…誰かを抱きしめたりするっていうの、全くやったことなくてさ…今まで。だから、今、俺もすごいドキドキしてる」

夜空「こだか……?」

小鷹「い、いいもんだな。こういうのって。なんだか…照れるけどな」

夜空「……い、いいのか…私で」

小鷹「夜空…?」



113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/19(水) 23:59:38.87 ID:dRbncj+60

夜空「親しい友だち同士なら、こ…こういう事も、や、やると思う」

夜空「でも…その相手が私なら…その…」

夜空「私が、我慢できそうにないんだ…こだか…ぁ」ぎゅっ

小鷹「夜空…」

夜空「絶対に小鷹に迷惑をかけてしまう。これ以上踏み入ったら…その」

小鷹「(夜空、そんなに卑屈な考えで、今まで…)」



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:04:25.32 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「いいんだ、その…ていうより、夜空がいい」

夜空「っえ…?」

小鷹「俺にまで、遠慮しないでくれよ。なんでも言ってくれ」

夜空「ああ…あう…///い、いいんだ、な…」

ばんっ!

マリア「あーーーー!おにいちゃんおる!!やっぱここにおった!!!」

夜空「っ!!!」ばっ

小鷹「えっ!!あっ!?マリア!」



124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:10:38.18 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「な、なんで……」

マリア「あのな!今!柏崎星奈のうちでアニメの上映会やってるから!おにいちゃんも観に行こう!」グイグイ

小鷹「おっおおう、待て、ままて!他のみんなも…?」

マリア「おう!うんこ吸血鬼もおるで!」

小鷹「わわ、わかったわかったから、ちょっと待って…!服をひっぱるな!」

夜空「……」

小鷹「あ、夜空…は、どうする?」

夜空「すまん、『急用』を思い出した。肉屋敷で戯れていろ」ガラッ

小鷹「あ、お、おう……」



134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:18:05.12 ID:OZ41Ha+y0

肉屋敷

理科「先輩!(超絶ごめんなさい!!)」

小鷹「副音声で謝罪が聞こえる!」

理科「ごめんなさい、私が今期の見所について語っていたところに…好物のお菓子で釣ってはいたのですが」ヒソヒソ

小鷹「あ、ああ、うん、まあ…その…なんとか」

理科「え?もうCまで終わりました?ちょっと展開早すぎません!?///」

小鷹「なんで頬を染めてんだ!!」

理科「……で、首尾はいかほどですか?」

小鷹「まぁ…な」

理科「ふむゥーン?相変わらず要領を得ませんねえ」

星奈「ちょっと、何こそこそ話してるの?」

小鷹「な、なんでもない!」

理科「(でもまぁ、達成はできたみたいですね)」



138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:26:50.77 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「すまん、俺も部室に忘れ物あったから帰るわ」

マリア「えーーー!おにいちゃん一緒にこれ見よう!?」

小鷹「ごめんな、小鳩はもう少し見てていいぞ。」

星奈「小鳩ちゃん、なんなら泊まってってもいいわよ!?」

小鳩「や!」

星奈「そっか…じゃあお風呂だけでも!!!」

小鳩「いややぁ!」

星奈「(;ω;`)」
 


小鷹「マンガ忘れっぱなしだったな…あれはなんとしても今日読みたい」
小鷹「(しかも今は、アニメ見てるような気分でもないしな…)」



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/20(木) 00:27:33.21 ID:bCU4uvA40

何故誰も幸村の魅力に気づかないのだ



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:29:00.23 ID:BtchTBFGO

>>139
大丈夫、幸村は俺に任せておけ



142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/20(木) 00:30:42.63 ID:bCU4uvA40

>>141
お前じゃ荷が勝ち過ぎるから俺に任せろ



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:32:38.96 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「(あのまま…マリアがこなかったら、どうなってたんだろ)」

小鷹「(いかがわしい事…いかがわ…ゴクリ)」

小鷹「さって、今日の晩飯どーすっか…っ」ガラッ

夜空「あ……」

小鷹「あ……?」ばったり

夜空「………っ!///」

小鷹「な、なんでその…夜空?」

夜空「ほ、本を忘れて…その…じゃあ!」だっ

小鷹「え、ちょ!」



151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:38:42.06 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「待ってくれ!」はしっ

夜空「きゃあっ!」

小鷹「おわっ!あぶねえ!」
どたーん!

小鷹「いっ…たた…」

夜空「たた…」

小鷹「だいじょうぶ…(って!なんだこの体勢!)」

小鷹「(夜空が俺の上にのってるぅーーーー!!)」



158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 00:44:52.82 ID:OZ41Ha+y0

夜空「~~~~~~っ!!///」

小鷹「わ、わるい夜空、その、そこ、えーと、ど、どど…どいてくだしあ」

夜空「……こだ……か…///」

小鷹「全面的に謝る、だから」

夜空「だめだ……」がしっ

小鷹「えっ」

夜空「……もう少し、このままで…いたい」

小鷹「あ…あああ、あああ、あ、はい」



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 01:00:18.20 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「(……といっても、この体勢)」

小鷹「(放課後で校内は人が少ないといっても、今この状態を見られるのはまずい、本当にヤバい)」

小鷹「な、なぁ夜空…ごめん、とりあえず立っていいかな」

夜空「う、ん…」

小鷹「(ちょっとは落ち着いたかな)」

小鷹「とりあえず……えーと(言うことが浮かばん!)」

夜空「……こだか…」



168:どうする?:2011/10/20(木) 01:13:59.04 ID:OZ41Ha+y0

夜空「………すまなかった」

小鷹「あ、ああ…いや、別に謝らなくても」

夜空「手を…握ってもいいか?」

小鷹「え?ああ…」ぎゅっ

夜空「小鷹の手…あったかい」

小鷹「夜空…(すげー良い笑顔だ…)」

夜空「今日のところは、帰るか?」

小鷹「え…?」

夜空「変な邪魔も入ってしまったしな。『続き』は、またの日に…とか、どうだ」

小鷹「続きって、え、あ、……(意外と落ち着いてるのか…夜空。とりあえずここで終わってしまうのか…?)」

小鷹「(確かに日を改めて、これからのチャンスはあるけど…どうする、俺)」



170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 01:15:17.39 ID:YzERPTbz0

どうするって何がだ



177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 01:32:09.00 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「夜空っ!すまん、俺…もう」

夜空「あっ」
がばっ

小鷹「部室で…続きがしたい」

夜空「っ…こだか…!」

小鷹「夜空…」

夜空「……うん…小鷹が、いいなら…する」

小鷹「んじゃ…戻ろう」

夜空「待ってくれ小鷹、手…握ったままでいいか?」ぎゅっ

小鷹「おう、俺も夜空の手、握っていたい」



185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 01:42:23.74 ID:OZ41Ha+y0

夜空「………」

小鷹「夜空の手…すげー細くて、綺麗だ」

夜空「んなっ!///」

小鷹「ほんとだって。俺、あんまり夜空ぐらいの女の人の手とかつないだことないから、よくわかんねーけど」

夜空「あう…手なんて褒められたのは初めてだから…照れる…」

ガチャッ
小鷹「カギ、かけたから」

夜空「あ、ああ…」

小鷹「もっかい、抱きしめてもいいか…?夜空」

夜空「…!あ、改めて正面から言われるとその…うう」

小鷹「だ、だめ、か…?」

夜空「い、いやダメなんじゃない!その、恥ずかしい…から」

小鷹「う…実は俺も、すげー緊張してるんだ、今」

夜空「こ、小鷹もか…?」

小鷹「ああ……一緒だよ、夜空」

夜空「いっしょ、なんだな…///」



188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 01:46:41.62 ID:ETFbgeX40

俺も緊張してる



189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 01:49:18.72 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「ああ…」
抱きっ

夜空「こだか…ぁ///」

小鷹「夜空、すげーいい匂いがする」

夜空「あっあぁあ…匂いをかぐなんて、やめ、やめてくれ…恥ずかしい」

小鷹「本当だよ。…あと…すごい、興奮する」

夜空「あっ!////」びくぅ!

小鷹「夜空…」

夜空「こだかぁ…んっ!」ちゅっ

小鷹「!(こ、これは…キス、されて…る…!)」



192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 01:55:25.93 ID:OZ41Ha+y0

夜空「ん…むっ…んん…」チュ・・・

小鷹「んむ…(夜空の顔が近くて…すげー、キスってこんなに気持ちよかったのか)」

夜空「んっ……はぁっ。こだかぁ…///」

夜空「はぁっ…はぁ…こだかと、キス…キス…しちゃったぁ…///」

夜空「はふぁ…はぁ…なあ…もう一回、いい…か…?///」

小鷹「あっ…あぁ」

夜空「んむっ!」ちゅうぅぅ!

夜空「はむ…んっ…んふっ…あう…」ちゅっ…ちゅぅ

小鷹「んんっ!(さっきより、すげー勢いだ…!)」



197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 02:03:09.35 ID:OZ41Ha+y0

夜空「んっ…はぁっ! ずっと小鷹と…キス、したかったんだぁ…!///」

小鷹「そ、そうだったのか…」

夜空「あぁ…ふぁ、我慢できないんだ、小鷹。なんかいでも…するぞ…///」

夜空「んふぅ…はむっ、ちゅっ…ちゅ…」ちゅるっ

小鷹「ん…(うわ、舌が入ってきてる…!夜空…!)」

夜空「はむぅ…ん…ん…んっ、…んちゅ…ふぁ///」ちゅぶ…

夜空「ふふ…はぁ…ぁ、キスだけで…こんなに気持ちいい気分に、なれるだなんて…」
ちゅっ
小鷹「ああ…すごいもんだな」

夜空「でも、ずっとしていたくなるんだ…小鷹となら…!んっ!///」ちゅっ



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 02:11:13.46 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「んっ…夜空、触るよ」すっ

夜空「んっ!」

小鷹「夜空の身体、柔らかいな…服の上からでも、よくわかるよ」

夜空「んんっ///あっ!こっ、こだかに、触られてると思うだけで…その…///」

小鷹「服…脱がせてもいいか?」

夜空「んん…いちいち、聞かないでくれ…///」しゅる…
ぱさっ
小鷹「あぁ…その、すごい綺麗だ」

夜空「こだかぁ…///うぅ…」ぎゅうう



202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 02:18:08.82 ID:OZ41Ha+y0

夜空「そ、その…私の胸、は…どうだ?」

小鷹「どうって…すげー綺麗だよ。てか、他の女の人のなんて全然見たことないし…」

夜空「毎日、肉があのボリュームの胸肉を振り回しているだろう?その、やっぱり比べると私のサイズは、ちいさい…し」

小鷹「大きさとか、そんなに気にしないって」さわっ

夜空「ひゃうう!///あっ……でもっ…やっぱり、不安に…なるんだ…」

小鷹「星奈は星奈、夜空は夜空だろ…関係ないって」ふにゅ

夜空「あっ…ああはぁ…///」

小鷹「(女性の身体の触り方なんて、全然わかんねーけど…)」

小鷹「夜空は、すごいスタイルが良い方だと思う。触ってて気持ちいいよ」

夜空「ああ…あ…わたしも、わたしもぉ…///もっと、もっと触ってくれ、こだかぁ///」



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 02:30:25.00 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「(乳首だって、綺麗だ)」きゅっ!

夜空「んあっ!あぅ…」ビクっ

夜空「こっこだかぁ…あぅ、ひゃあ!///」ビクビク

夜空「うぅ…も、もう…こだか」

夜空「したの…方も…触ってくれ…///」

小鷹「ああ…(下の方って、そりゃ…)」



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 02:42:01.57 ID:OZ41Ha+y0

夜空「あぅ…ひゃあ!」ビクっ

小鷹「(パンツの上からなのに…なんて反応だ)」クチュッ

夜空「はぁあ…はぁっ///こだかに、触られてるの…///はう…」

小鷹「もっと…気持ちよくなってくれ、夜空」スッ

夜空「っ!ちくびも一緒にっ!くぅぅうう!///こだかぁ!あっ、あっぁぁ!ひゃう、ぁぁぁあ!///」
クリクリクリ…
夜空「あっあぅあ!だっ!だめっこだかぁこれ以上っはあぁぁ!くるっ!なん…だか、身体が、あぁぁぁ!!///」
ぎゅうう!

夜空「ーーーっはぁ!あっ!あぁぁぁぁぁーーっ!///」びくびくびくびくっ



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 02:46:48.32 ID:OZ41Ha+y0

夜空「はぁ…はぁ…こ、だか…///ふっぅ…」

小鷹「夜空…(いわゆる、イッたってヤツか)」

夜空「小鷹に触られてるかと思うと、敏感になる…///」

小鷹「ああ…嬉しいぜ」

夜空「今度は…私の、番…だな」ぎゅっ

小鷹「え…っ」

夜空「横になってくれ…今度は私が、小鷹を気持ちよくさせたいんだ…///」



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:01:32.62 ID:OZ41Ha+y0

夜空「こ…こんなに、大きいのか///」

夜空「あ、あう…///いざ、近くで見ると、その、すごい…」

小鷹「あんまり見られると、俺も照れるな…」

夜空「うぅ…こ、こんなのが、入るのか…私の身体に…」

小鷹「い…イヤか?なんなら、無理しなくていいぞ…」

夜空「い、いやじゃない!///イヤじゃないぞ、小鷹!わわ、私に任せろ!!」あたふた

夜空「にしても、こんな…ぐ、グロテスク」

小鷹「グロ…」

夜空「い、いれ…いれるぞ!///」



218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:07:27.85 ID:OZ41Ha+y0

夜空「んっ…///」クチュ…

小鷹「おぉ…(さきっちょだけなのに、すげー…なんだこれ)」

夜空「あっ…ああ…入る…入るぞぉ…こだかあ///」ズズ…ズ

小鷹「んっ…ああぁ…」

夜空「んっ…!痛…ぁ」

夜空「んっ…んん…///」ピ…タッ

夜空「はぁっ…はぁっ…(まだ、全部はいってないの…か)」

小鷹「だ、大丈夫か…夜空。苦しそうだぞ」

夜空「ああはっ…こだ、か…こだかが、押し出してくれ…腰で…んっ///」

小鷹「ああ、いいのか…?

夜空「だいじょうぶ…あぁっ、やってくれ///」

小鷹「じゃあ…」



221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:13:40.18 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「ふっ!」

ずん!

夜空「~~~~っ!ひぅぅっ!!っー!あぁっ、はぁっ…!」

小鷹「ぜ、ぜんぶはいったぞ…」

夜空「…はっ、はぁっ…ああ、こだかぁ…気持ち、いいか?///」

小鷹「あぁ、すげぇ…」

夜空「ふぅ、はぁ、はぁ…うご、くぞ…///」
ずっ!ずっ!

小鷹「うおっ、夜空、ちょっ」

夜空「くぅ…!あっ!あはぁっ!きもちいいか、こだか、こだかぁ…!///」
ずっ!チュク…じゅっ、ずっ!



224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:23:57.16 ID:OZ41Ha+y0

夜空「ふはぁっ…こだかに、きもちよく、なってもらいたいのに…///」

夜空「わたしが、わたしがこだかを…私の身体が、こだかを欲しているんだ…///」
ずっずっずっずっ!

小鷹「よぞら…!」

夜空「はっ…はっ…どうだ、小鷹?私は、小鷹と一緒に気持ちよくなりたい…!///」

小鷹「ああ…!」

夜空「こだかっ!んむ…ちゅ…」チュク…
ちゅっ!ちゅ…チュク…
ずっ!ずっ!!ずっ!

小鷹「んっ…んん」

夜空「んふっ!あはぁっ!こだかぁ!んむっ!ふぅ、ふっ…ちゅっ、ちゅぶっ、あふ、ああ!また、またくる!こだかぁ!///」ビクッ

小鷹「ああ、夜空、一緒に…!」



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:31:05.02 ID:OZ41Ha+y0

ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅう
夜空「んっんんんんん…あっ!あふぁっ!あぁぁー!んあぁぁぁあーーーっ!!」ビクビクビクッ
ビクッ!びゅるるるーーーっ!ビクン!びゅるっ!ぶびゅるっ!!
夜空「あぁ、はぁあ!こだかの、こだかのが出てるっ!!わたしの!あ、わたしのなかで!!あぁぁーーーっ!」
びゅるるゅ!びゅるっ!びゅっ!…びゅっ…!
夜空「あぁ…すごい、あはぁ、こだか、ああぁ…///」

小鷹「くっ…よぞら…!」

夜空「くふっ…あっ…すごいぞ、こだか…///すごい、こだかのが、こんなに…」
こぽ…ずちゅう…

小鷹「あぁ…すごかった、気持ちよかったよ」

夜空「ふふ…ありがとう……///」



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:38:21.07 ID:OZ41Ha+y0

夜空「…あの…大きさが、その…変わらないんだが…こだかの」

小鷹「あ、ああ…情けない事に、さっきのが気持ちよすぎて」

夜空「あっ…まだ残ってるのか?///」しゅっ…しゅっ…
ずしゅ…ぴゅっ

夜空「ひゃっ!///」

小鷹「ううお、わるい、顔に…」

夜空「いいんだ…その、こだかのが顔に…はう///」
ぺろ…ぴゅっ、ぴゅっ

小鷹「あう…おお…」



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:44:49.73 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「よ…夜空、あの、時間…」

夜空「ん…?もうこんな時間か」

小鷹「俺はいいんだけど、小鳩が心配してるかもしれない」

夜空「ふむ…なら続きは、明日だな」

小鷹「ええ明日!?」

夜空「私は、まだ…やり足りないんだ。もっと小鷹がほしい…///」

小鷹「うっ…(そんな事言われたら…)」

夜空「でも今日のところは仕方ないな…さ、帰るか」

小鷹「お…おう(意外と、あっさりしてる…のか)」

夜空「さぁ、小鷹」スッ

小鷹「お、おう…手を」ぎゅっ

夜空「……別れるまで、つないでてもいいか?」

小鷹「えっ…そりゃ、…おう」

夜空「…ありがとう///」ニコッ



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:50:01.51 ID:OZ41Ha+y0

翌日!!!!!!

小鷹「昨日は結局、寝るまでぼーっとしてたな…小鳩に心配までされちまった」

小鷹「本当に昨日、俺は…夜空と…」

理科「ヤッたんですか?」

小鷹「!!うおぉぉ理科!!」ズササササ

理科「そ、そんな後ずさらないでくださいよ…わりとマジでショックですよ」

小鷹「わ、わりぃ…つい」

理科「なんだか先輩、昨日と顔つきが違いますけど。一皮むけました?」

小鷹「う、うるせえよ」

理科「う、うわー否定しない…ていうことはマジで…うわー」とぼとぼ

小鷹「…いっちまった」



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:53:32.37 ID:OZ41Ha+y0

部室前

小鷹「…(どんな顔して夜空を見ればいいんだろ)」

小鷹「この時間まで顔合わせなかったしな…どう思ってんだろ、夜空」

ガラッ

夜空「!こだっ!」サッ

小鷹「んっ!お、おう夜空」

夜空「……~~~~」ササッ

小鷹「本で顔を隠されても」

夜空「あ、あぁ…昨日の今日でなんだが…顔をあわせるのがどうも…」ボソボソ

夜空「恥ずかしくて…///」

小鷹「(夜空も恥ずかしかったんだな…)」



235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 03:56:41.74 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「一緒だな。俺も」

夜空「そ、そうか…そうなんだな」

夜空「な、あ小鷹。今度の土日、あいてるか…?」

小鷹「ん、ああ。あいてる」

夜空「じゃあ…一緒に、出かけないか?

小鷹「お、おう。いいぞ。どこにいく?」

夜空「小鷹と一緒なら…どこでもいい」

小鷹「えっ」

夜空「小鷹と一緒に居られるなら…小鷹が私といてくれるなら」

夜空「それだけで、私は幸せだぞ」ニコッ

小鷹「(反則的な笑顔だ)」

夜空「…と、とにかく///どこでもいいから、あけておいてくれ。週末!」



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/20(木) 04:00:05.84 ID:OZ41Ha+y0

小鷹「ふふ…わかった」

夜空「ああ…ありがとう、小鷹」

夜空「(…私の心は今、とりあえずは…充実しているぞ。小鷹のおかげだ)」

夜空「(本当に、ありがとう…)」

     おわり

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