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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/30(水) 10:36:53.84 ID:EveARcp60

八幡「え」

雪ノ下「なにかしら。せっかくのプレゼントを、まさか受けとれないとでも言うつもり?」

八幡「いや、意外だっただけだ」

八幡「ありがとな」

雪ノ下「どういたしまして。早速開けてみて欲しいのだけど」

八幡「ああ」

八幡(大した包みじゃないし、小物か?)

八幡「……これは?」

雪ノ下「私の部屋の鍵よ」

[雪ノ下「比企谷君、誕生日プレゼントをあげるわ」]の続きを読む
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6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 16:32:29.06 ID:zFcr5y+g0

雪ノ下「ふふふ、もうどうしたの、比企谷君。そんなに畏まって」
[八幡「酒を飲んだ雪ノ下がにこにこ笑いだしてかわいい」]の続きを読む
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13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/28(日) 14:54:16.92 ID:q/rgvqVLO

ハルヒ「この中に宇宙人未来人異世界人超能力者はいらっしゃるかしら? いるのならわたくしの所にいらっしゃいなさいな」

振り向いておどろいた。
金髪、縦ロール、フリフリのレースが付いた特注と思われる制服。


物凄いお嬢様がそこにいた。

[ハルヒ「ごきげんよう・・・・」]の続きを読む
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7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 01:07:54.88 ID:5YKPkKai0

妹「お医者さんごっこと称して触診とも言えぬような気持ちの悪い触り方をしてましたよね」

兄「あ、あれは違う。純粋に幼心から医者に憧れていたんだ」

妹「信じられませんね。私はあの脂ぎった中年のような兄の濁った瞳を片時として忘れたことがありません」

兄「」
[妹「兄さん、小さい頃私に変なことしませんでした?」兄「ドキッ」]の続きを読む
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 09:29:26.71 ID:t/P/9Hs50

タタタタタッ…ガチャ

まゆり「トゥットゥル~♪おはよーう!オカリンオカリン!これね、レイヤーのふぶきちゃんから…」


ダンッ!!


紅莉栖「だからッ!私はあんたの助手じゃないと言っとろーが!」

岡部「朝っぱらからキャンキャンとうるさいぞクリスティ~ンナッ!この俺は徹夜明けで疲れているのだ、黙って朝飯を買ってこい!」

紅莉栖「うるさいのはどっちだ!徹夜明けで疲れてるのは私も同じよ!というかあんたは大して働いてないでしょ!」


まゆり「…………ッ、」


岡部「俺はお前の実験に付き合わされたのだ、本当は打ち切ってもよかったところをお前が勝手に徹夜に持ち込んだのではないか!」

紅莉栖「はあ!?誰のためにやってるのかわかってる!?よくそんなんでラボの……って、あら、まゆり」


まゆり「えっへへ~、クリスちゃん、オカリン、トゥットゥル~♪」

岡部「おお、まゆりか。今日は随分と早いな」

まゆり「………、二人とも朝から仲良いねえ~。」

[まゆり「まゆしぃね、ほんとはクリスちゃんのことうらやましいよ…」]の続きを読む
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/27(日) 19:53:42.82 ID:FS+nnHng0

佐々木「僕は今お腹がすいている」

キョン「出会い頭に何を言っているんだお前は」

佐々木「ふふ、久しぶりの再会を懐かしむ間も与えずすまなかったね」

キョン「珍しいな。お前が一人でこんなとこにいるなんて」

佐々木「おや、僕が街を一人歩きしているのがそんなに珍しいかい?」

キョン「や、なんというか…そういうイメージがなかったものでな」

佐々木「くくっ…そうかい。ところでキョン。僕は今お腹がすいている」

キョン「…それはさっき聞いたが」

佐々木「…わざとやっているのかい?」

キョン「ん…?なにがだ?」

佐々木「ふふ、まぁいい…キョン、ちょうどいいところにカフェがあるね。一緒にお昼にしないかい?」
[佐々木「キョン、僕は・・・」]の続きを読む
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:36:07.23 ID:ADQVSiNJ0

八幡「ど、どうしたんだ雪ノ下」

雪ノ下「ま゛ず゛い゛い゛い゛い゛い゛いい゛し゛ぬ゛う゛う゛う゛゛う゛う゛!!1」

結衣「ゆきのん、大丈夫!?」

雪ノ下「あ゛あ゛あ゛あ!!!た゛す゛け゛て゛え゛え゛え゛え゛!!!!」

結衣「ヒッキ―!ゆきのんどうしちゃったの!?」

八幡「そんなこといまはどうだっていい!雪ノ下を押さえつけろ!」

結衣「うん!」

[雪ノ下「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」]の続きを読む
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/27(日) 10:18:22.36 :HhiNqhbci


レッド(19)「…おい」

シロナ(28)「おはようのちゅーしてくれたら起きてあげる…」

レッド「あっそ…」スタスタ

シロナ「じ、冗談だってば…怒んないでよ」

レッド「はぁ…良いからはやく飯食ってくれ」

シロナ「ん…」
[レッド「シロナ…いい加減起きろ」シロナ「あとちょっと~…」 ]の続きを読む
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 14:16:07.02 ID:njUNX+tj0

みくる「……はい?」

キョン「お願いします」

みくる「え、ええと……」

キョン「俺の童貞を貰ってください」

ぺこり

みくる「頭を深々と下げられても……こ、困ります~!」
[キョン「朝比奈さん、セ○クスしましょう」]の続きを読む
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/22(月) 20:04:27.81 ID:muETfULG0

朝倉「というわけで好きな食べ物を教えてもらえるかしら?」

キョン「鳥の唐揚だが……いやいや、そうじゃなくて!」

キョン「俺に弁当を作るってどういうことだよ!?」

朝倉「どういうことってそのままの意味よ。あなたにお弁当を作って涼宮ハルヒを観察するの」

朝倉「まっ、それは口実でほんとはキョンくんと仲良しになりたんだけどね…ボソッ」

キョン「えっ?なんだって?」

朝倉「ううん、なんでもないわ。そ、それよりも迷惑かしら?」

キョン「いや、べつに迷惑ってわけじゃないが…」

朝倉「なら決まりね。明日、唐揚が入ったお弁当を作ってくるから楽しみにしててね」

キョン「おっおい!朝倉!」

キョン「……帰っちまった。本当に弁当なんて作ってくるのか?」
[朝倉「あなたに毎日お弁当を作って涼宮ハルヒの出方を見るわ」]の続きを読む
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