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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/04(月) 00:10:57.55 ID:iyYTjYdD0

声まで震わせて、長門は睫毛で目の表情を隠す。

「だがな」俺は大急ぎで言った。

「実を言うと俺は最初からこの部屋の住人だったんだ。わざわざ文芸部に入部するまでもないんだ。なぜなら----、」
[キョン「すまない、長門。これは返すよ」  長門「そう……」]の続きを読む
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関連タグ : 涼宮ハルヒの憂鬱, ハルヒ,

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